実家暮らしの特権と言えば、圧倒的に貯金ができることだ。
親がいなくなるまでしか圧倒的に貯金はできないと俺は思っている。
これを利用して自分の資産を増やしていく。
実家暮らしというのは別に恥ずかしいことではない。
何故、マスコミなどが1人暮らしが偉いだとか、車を持って1人前の大人などという風潮を作っているかと言うと、我々庶民が「常に貧乏であり続けろ。」という大企業と政府からの暗黙のメッセージなのだ。
これに気づいたのは大学生の時だった。
この日本という国は特権階級の人間、つまり、上級国民やイルミナティと俺は呼んでいるが、そういう特権階級の人間だけが幸せに暮らせるようにそういうシステムが作られているということだ。
だから、俺は車も家も家庭も持たないし、還元率の低いギャンブルなどしないのだ。
己が底辺だという自覚があれば、そんな粗末にお金を使うことなどできない。
自分が何もできない底辺だと自覚した者のみに明日がやってくるのだ。
大体、幸せ(笑)な家庭を持っていることでマウントを取る輩もいるようだが、そういう奴らに限って心の底から人生が幸せそうじゃない。
もう昭和や平成では無く、令和の時代だ。
これからの時代は個人主義だと思っているので、親がいなくなるまで貯金をしていくスタイルは今後も変わらないだろう。
後、俺に残された課題は、ストレス発散を上手くできるようになることと積立投資による金額の変動によって起こるメンタルの弱さを改善することだと思っている。